テーブルマナーとは

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テーブルマナーの基本とは、高級レストランやフランス料理、結婚披露宴などで品良く料理を頂くためのマナーのことです。 身につけておくと、いざという時に助かります。テーブルマナーの基本について紹介。

英国式とフランス式

テーブルマナーの基本ですが、主に英国式のマナーが日本では公式になっています。 宮内庁が明治時代にバッキンガム宮殿でマナーを学んだと言うことが、 英国式マナーが公式となっている理由でしょう。 左右逆のパターンになっているということが、英国式とフランス式の違いと言われています。

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レディーファースト

基本は、テーブルに案内される際には、女性が先頭となるレディーファーストになります。 順序としては、女性、ホステス、男性と言う着席順になります。 国際の場では、男性が女性より先に着席することは国辱ものとなるんですよ。レディーファーストは、 テーブルマナーの基本中の基本となります。
ワインに関してですが、赤、白と特に決まりは無いようです。 肉の脂っぽさを軽減するのは赤で、魚の臭みを軽減するのは白と言うことから、 肉の場合は赤で、魚の場合は白と言われています。

ナプキンの使い方

乾杯の後か料理が運ばれる直前にナプキンをかけましょう。 二つ折りにしたナプキンは、自分のお腹の方に折った部分がくるようにしてくださいね。 口や手を拭くのにナプキンを利用しましょう。これも大事なテーブルマナーの基本ですから、 しっかりと覚えておくようにしましょう。

ハンカチなどの利用は、ナプキンがある場合は使わないのが基本です。 ナプキンがあるのにハンカチを利用して拭くと、「不衛生なのでお店のナプキンはで使いたくない」 と捉えられてしまいます。これではお店に対して失礼にあたってしまいますよね。 口や手を拭く際には、ナプキンの内側を利用しましょう。 ナプキンの外側で拭いた場合は、汚れが洋服に付くかもしれませんよね? ですので、拭いて汚れた部分は必ず内側にするようにしてくださいね。

ナイフとフォークの使い方

外側からナイフとフォークを使いましょう。 お皿の向こう側にデザートスプーンが置いてあることが多いです。
落としたり使う順番を間違えた場合は、店員さんに手をあげて合図してください。 マナー違反になりますから、大声で呼んだり指を鳴らしたりするのは絶対に止めてくださいね。
ナイフとフォークを食事中に一旦おく場合ですが、八の字に置くようにしましょう。 ナイフとフォークを食べ終わってから置く場合は、時計で例えると短針が2本揃えたナイフとフォークで、 4時を指す位の角度に置くのが望ましいでしょう。 ナイフは刃を内側にしてを置き、フォークは背を下にして置くようにしましょう。

スープの飲み方

スープを飲む場合は、手前からすくって飲むようにしてくださいね。 スープを飲む時に、音を立てるのはマナー違反となります。 スープが残り少なくなったら、軽く皿の手前を持ち上げて、 スプーンを向こう側にすくいながら飲むと良いでしょう。

パンの食べ方

上手くナイフとフォークを使えない方は、最初にナイフで切ってから、 フォークを持ち替えて食べても良いと思います。 魚料理や肉料理を切る場合は、全部を一度に切らないで、一口分づつ切って食べるのが理想です。
パンの食べ方ですが、マナーとしては自分から見て左側に置き、スープが出てデザートが 出るまでの間に食べきるようにすると良いでしょう。 食べる分だけバターを使用するようにしてください。 パンは料理の合間に食べるようにするのが望ましいようです。 そうすることで、料理と料理の味が混ざってしまわないで、美味しくいただけると言う意味を持っています。

食事中に席を外す場合は?

サラダはメイン料理の後など、口の中をさっぱりさせたい時に食べてくださいね。 食事中に席を外す場合は、椅子の背もたれにナプキンを掛け、料理がある場合は 八の字にナイフとフォークを置くようにしましょう。以上は、テーブルマナーの基本をご紹介させていただきました。