リングピローの作り方とは

リングピローの作り方はどうされていますか?結婚式は人生最大の晴れ舞台ですから、 気持ちを込めて手作りしたいですね。ハート型、可愛い動物、リボン、レース、花、星など色々。 デザインや全体のイメージをつかむと素材も選びやすいですね。幸せな二人に贈るリングピローの作り方を紹介します。

中身の詰め物は?

選ぶのにあまり神経質にならなくてもいいのですが、出来ればストッキングやエアクッションのような物が BESTだと思います。子供が誕生した際の最初の枕にすることもありますので、その場合はよく考えて素材を 選ぶようにしましょう。フワフワで柔らかい詰め物がオススメです。

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式の雰囲気に合わせて

リングピローの作り方では、特別な技術が無くても、なみ縫いが出来れば誰でも簡単に作ることが出来ます。 布はお好みで選んでいただけますが、何といっても結婚式は人生の大舞台となりますから、 式の雰囲気に合ったものを慎重に選びましょう。 一般的には、リボン、レース、花、星などを付けた飾りが多いですね。

大きさは?

リングが二つ乗る大きさでいいのですが、式の受付に置く場合のことも考えて決めてくださいね。 箱形、バスケット形、ハート、星型など好みの形で作りましょう。 また、リングピローの作り方では、最初にデザインをハッキリさせると、全体のイメージが掴めて、 布や糸、飾りなどの素材も選びやすいですよ。籠などにリングピロー本体を入れるにあたっての注意点は、 本体はクッション性を持っていますので、縮むと言うことを頭におき、 ボリュームが籠の中で出るように大きさを調節するといいでしょう。

生地の刺繍は中身を入れる前に!

生地の刺繍は、作業がやりにくくなるので中身を入れる前にしておきましょう。 周囲の縫い面は内側に織り込みますので、端から5cmぐらいは両面の布に空きを作っておきましょう。 型紙は最初に作りましょう。 切込みなどを入れた時は、サテン布ですとほつれ易いですから、木工用ボンドなどで補強してください。

リングが真ん中に収まるようにくぼみを

四方の角がごわつきますから、綺麗に目打ちをして仕上げるか、斜めに切り角を滑らかにしてから、 四角型のものを作りましょう。リングが真ん中に収まるようにくぼみをつくるには、タマ止めを裏から作り 3mmほど通して裏返すと言う作業を、何回か繰り返してください。 そうしながらくぼみを調整して、糸を絞っていって、左右で二箇所これを作ります。

しっかりとしたリングピローを作るには

厚みを均一にして中綿を入れ、しっかりと作りたい時は、 全体をくぼみを作るように何ヶ所かにブロック分けし、詰め物を少しずつ入れていきましょう。 小さなクッションを人形に持たせるだけでも良いと思いますよ。 生地に縫い付けてレースを付けても良いですし、直接グルーガンボンドで接着しても良いです。 ラメやパールを付けるには、生地ではなく装飾物の方に接着剤を付けるようにしたほうが良いですね。

出来上がりをキレイにするには

返し口の端から縫い始めて、この字ではさみながらレースを縫い込み、反対側と縫い合わせていきましょう。 少し縫ってしっかりと引っ張りカーブ部分を縫い、最後は玉止めをしっかり行ってください。 出来上がりをキレイにするには、アイロン掛けをすると良いです。以上は、リングピローの作り方の紹介でした。 ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。