ビームスボーイとは

ビームスボーイとは、「ボーイ」と付いているから男性ファッション?と思うかもしれませんが、 女性向けのアパレルブランドなんですよ。「BASIC&EXCITING」をコンセプトとしてスタートを 切りました。レディースファッションにしては珍しく、男性的なトレンドを結構取り入れているんです。 ビームスボーイの素材や特徴、店舗情報(原宿店、代官山店)などを紹介します。

代官山店、原宿店

オーセンティックなアイテムを多数取り揃えている代官山店は、すごく開放的な作りの店舗になっていて、 店内を見渡すと思わず海をイメージしてしまいます。
ビームスボーイ原宿店では「ヘルシンキ」「イヴァナ」「ガイジン」「ウォーターガール」「パーム」「ナイキ」 「ビルケンシュトック」「グラフィックス」「ポーター」「プーマ」など、多数のブランドを扱っています。

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設立と海外進出

ビームスボーイは、株式会社ビームスのブランドとして展開されているんです。 設立は、1982年2月で、日本の他、海外にもオフィスを構えています。 本社は東京都渋谷区にあるということです。 WOMAN’Sセクションとして、1998年に「BASIC&EXCITING」をコンセプトとして スタートを切りました。「BEAMS」としての初の海外進出は、香港に出店を持ったことですね。

特徴は?

ビームスボーイは、レディースファッションにしては珍しく、男性的なトレンドを結構取り入れていて、 拘りを持った作りの「オーセンティック」なアイテムなどは、今までにないラインナップだと言えますね。 「ワーク【WORK】」を、2007年〜2008年の商品テーマとして、 ワークシャツを始め、カバーオール・オーバーオールなどを中心としてスタイリングしているんですよ。

「Lee by SAMMLER」のエンジニアジャケット・オーバーオールは、 ドット柄がとても特徴的で(WABASH)目新しいんですよ。 1920年代の鉄道員などに供給していたワークウェアに、「HEAD NIGHT」と言う ブランドの商品を復刻し、それをレディスサイズにアレンジして、オーバーオールやカバーオールに 仕立てて販売していると言うことです。

拘りを持った素材

デザイン的には、エスニックで作業着を思わせるものが多いですね。 素材は着心地の良い柔らかなコットン・リネン混紡のジャガードを使用しています。 素材には、かなり拘りを持っているブランドで、ハイクオリティな素材を「東洋エンタープライズ社」 などに別注して使用していると言うことです。

ハードで独特なイメージのブランド

「ポーター」とコラボレーションして、キルティング素材にタータンチェックをプラスした、 フォーククロアとトラッドを重ねたようなデザインの、コスメポーチなどのアイテムも沢山販売しています。 カジュアルなファッションが多く、今までにあまり類を見ないハードで独特なイメージの ブランドだと言えるでしょう。

大阪梅田や名古屋市では盛んに展開

全国にはまだ店舗は少ないですが、大阪梅田や名古屋市などは盛んに展開されています。 「ソレイアード」とコラボレーションしたポーチなどは、コラボレーションアイテムの中では、 かなりレアな商品と言えるでしょう。

シンプルで飽きのこないアイテム

ストリートの要素をメンズビームスのデザインに取り入れることで、アイテムとしては シンプルで飽きのこないものが揃っています。 財布やトートバックに「BEAMS BOY」のワッペンが刺繍された商品は、 吉田かばんとのコラボレーションによるアイテムですが、発売と共に売り切れが相次ぐ人気商品だと言うことです。